中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

異常なまでに痩せを求める病気

完璧主義な女性に多い心の病気の一つに、摂食障害があります。摂食障害というと、嚥下機能が上手く出来ない、介護が必要な病気のことかと思うかもしれませんが、全く違うものです。食べる機能には特別問題はありません。病気になっているのは、彼女達の心です。摂食障害にかかると、とにかく痩せたいという願望を抱きます。それも尋常のレベルではなく、端から見ると骨と皮のような体になってしまっても、もっと痩せたいと思い続けるかわいそうな病気です。摂食障害にかかると、とにかく食事について神経質になります。本当に食べたくないというのではなく、食べたいけれども痩せたいというジレンマがあるからです。このジレンマが欠壊してしまうと、過食行動に走ってしまう人もいます。摂食障害にかかる人の大半は、拒食から過食、過食から拒食、などの極端な食行動を繰り返します。

問題になる事の一つに体の機能があります。摂食障害では過食行動の後も、後悔から自主的に嘔吐をしてしまう食べ吐きという行動が見られ、これはつまり食べた物が体にはほとんど栄養にならないまま終わります。なので、体は次第にやせ衰え、時には心臓発作などの命の危険まであります。女性に多い病気で、最近では10代前半でも患者数が増えているようです。

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