中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

自分にあった運動強度を理解して病気をなくす

運動をすれば健康になれると、いつしか私たちは思い込むようになりました。たしかに、健康のためには体を動かして汗を流したり、筋肉を鍛えた方が良さそうに思います。しかし、何でもかんでも運動すれば病気に罹りにくくなるというものではありません。運動には、その人の体の状態にあう強度というものがあるからです。縮めて運動強度と呼びますが、これはと体を動かす上でても大切な考え方です。この運動強度を越えてしまうと、かえって体の機能が追いつかなくなり、糖尿病や肝機能障害などに繋がってしまうこともあるからです。例えば、60歳くらいになって健康のために毎日10kmマラソンをしようと考えたのであれば、明らかにオーバーです。60歳くらいならば、日常生活の中で買い物に行ったりするくらいでも十分な運動強度です。

自分の年齢や状態にあった運動強度にしないと、かえって骨が弱って骨折などをしてしまう可能性もあります。運動は確かに大切なことではあるのですが、やり過ぎは禁物ということです。その意味でも、働き過ぎ、動き過ぎ、という状態も良くありません。運動をしなければならないと思い込む前に、日常的に体を動かしていく方がかえって病気に罹りにくい可能性もあるのです。

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