中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

何かに依存してしまうのは病気?

依存してしまう病気には、ギャンブル・タバコ・アルコール・食物・薬物、など色々な種類がありますが、人間ならば多かれ少なかれ、何かに執着心を持つという事はある事です。依存してしまうのを病気か、それとも単なるもの凄く好きな状態か、で分ける分け目となるのは、その依存によって生活に支障が出ていないかどうかという所です。つまり、どんなに端から見てギャンブル依存だと思われていても、本人の生活が豊で、特別何にも困っていないのであれば、依存している病気とは言えないという事です。もちろん、この基準も周囲の家族が困っている状態ならば依存が問題になります。つまり、何かその行動によって困るという状況が一切生じていないのであれば、病気とは言わないということです。

大抵依存で問題になるのは、金銭的な問題、人格の問題、などが出てきます。依存対象にお金をつぎ込んでしまい、借金をしてしまったり、それでもやめられないという場合は明らかに依存症です。こういう場合、本人はやめたくてもやめられない状態に陥っているケースがほとんどです。治療は困難ですが、周囲に一人でも理解してくれる人がいてくれれば、患者の心を変えられる可能性はあります。

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