中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

自覚症状がない病気の恐ろしさ

年を重ねるにつれて様々な病気を発症される方が多いです。高血圧や高脂血症、糖尿病など生活習慣病に分類されるものを発症されることが多いですが、これらは初期の段階ではほとんど症状がありません。なので放置してしまい、結果命に関わる大病を引き起こすケースが少なくありません。日本人の死因の上位に上がっている心臓疾患や脳血管疾患は前述した病気を放置していた結果発病してしまった方は多いです。命が助かっても身体に麻痺が残って思うように動けなくなったり、自分で自分のコントロールが出来なくなったり、1週間の半分を病院での治療に費やさなければならなくなったりと様々な不自由が発生してしまいます。

症状がないからといって放置すると自分自身も家族も後悔することになります。しっかり病気と向き合い治療していくことが後の大病のリスクを低下させます。処方された薬は指示にしたがって確実に服用して下さい。お酒やタバコは控えて下さい。好き嫌いせず野菜もしっかり食べて下さい。規則正しい生活を心がけて下さい。ストレスはためないようにして下さい。すべてを実践するのは非常に難しいですが、出来ることから少しずつ取り組んでいって頂きたいです。

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