中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

過食という病気から生じる合併症

食事という行為は、食べて栄養を摂取してお腹を満足させたり、幸せになるためのことです。しかし、それを自ら制限してしまう病気があります。それは、過食症という病気です。摂食障害の一つで、拒食症と過食症の中の一つです。過食症の人の特徴として、大量の食物摂取をした後、自分の指や箸などを喉に差し込み、吐くという食べ吐きの行動があります。お酒に酔った時にやむを得ずやってしまうのと、この過食症の違いは何かと言うと、繰り返してしまうということです。普通ならば気持ち悪さが残り、もうやりたくないと感じるものですが、過食症では吐いたおかげで太らなくても済むという達成感を感じます。しかし、その達成感はすぐに自分の意味の無い行動に対する罪悪感に変化します。そして、その虚しさを埋めるためにまた食べ吐きを繰り返してしまうという悪循環に陥ります。

過食症の食行動では、ものすごい量を一度に摂取することもしばしばです。例えば、2?の水、お弁当3個、菓子パン20個、など尋常では考えられない量を一度に摂取することもあります。そのため、胃が破れてしまったり、肝機能に異常が出ることもあります。他にも、食べて吐くので、胃酸で口内が荒れて口内炎や歯周病などにも罹りやすくなります。

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