中高齢者の病気に挙げられる認知症について

検索フォーム
人気の記事
中高齢者の病気に挙げられる認知症について

子供が病気になった時、病院の正しいかかり方

子供の病気は時と場所を選ばず、親泣かせです。でも、親としてはいい先生に診て頂きたい、いい医療を受けさせたいと思ってしまいます。しかし、それ以上に大事なのは親としての病院のかかり方です。この受診の心得を知っていれば、医師と良い連携がとれますが、知らなければどんな名医や高度な医療があってもその恩恵を受けることは出来ません。

まず、受診前の問診は正確に細かく書きましょう。ここで、「これは書いた方がいいのかしら?」と迷う事があります。問診とは子供が元気な時とは違っている事を医師に伝えるものです。普段との違いはどんな名医でもわかりません。ですから、親の目で普段と違う様子は全て書きましょう。受診の際「風邪をひいてしまって」とおっしゃる親御さんが多いのですが、診断は医師がするもので親がするものではありません。兄弟が風邪をひいていたとか、家族が最近かかった病気を伝えるのは貴重な情報なので伝えましょう。しかし、診断は医師に任せるのがポイントです。病名診断がされ、薬を出そうとして普段飲んでいる薬を聞くと、ちゃんと答えられない親が多いです。お腹の薬、下痢止め、便秘薬、そのような伝え方では不十分です。下痢止めと一口で言っても、タイプの違う薬がたくさん存在するのです。お薬手帳や薬の明細書を大事にとっておいて、医師に診せましょう。医師と親との正しい連携プレーが子供の病気治療には一番大切なのです。

お役立ち情報



Copyright(c) 2017 中高齢者の病気に挙げられる認知症について All Rights Reserved.