中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

子供の病気〜麻疹(はしか)〜

子供がかかる病気の一つ”麻疹(はしか)”。この麻疹とはどのような病気なのでしょうか。麻疹とは、麻疹ウイルスによる感染症です。最初は38度くらいの熱が出て、風邪の様がなせきや鼻水といった症状が出てきます。また、目に赤みを帯びた充血の症状が出始め目ヤニなどが出来てきます。これが3日〜4日続いた後に、熱が一度下がりその後また熱が上がり3日〜5日続きます。それとともに体全体に赤い発疹が出てその後だんだんと薄くなります。麻疹は発症すると肺炎や脳炎、中耳炎や結膜炎などの合併症にかかる可能性もあります。症状が軽くなっても注意する必要があります。この病気は体力の消耗も激しく、食欲も減退してしまいます。その間の栄養補給もしっかりしなくてはいけません。

小さなお子様がかかってしまうと重い病気になってしまう可能性があるので、きちんと予防接種など受ける必要があります。予防接種は1才から受けることが出来ます。麻疹を予防する為にも、しっかり予防接種をしましょう。また、この病気は他の人に移ってしまう病気です。乳幼児のいる家庭ではとくに注意する必要があります。またかかってしまったら、他の人に移さない為にも外出を控え、きちんと病院でお薬をもらいましょう。

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