中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

血管の老化による動脈硬化が引き起こす重大な病気について

体が老化していくと、徐々に血管の老化へと発展していきます。いつまでも若々しく元気でいるためには血管を若く保つことが重要です。老化した血管とは、動脈硬化が進んだ血管のことを言います。若い血管はしなやかで丈夫ですが老化した血管は固く、もろく、厚くなります。それにより血管の内側が狭くなったり血栓ができて詰まったりすると、心筋梗塞などの心疾患といった命にかかわる重大な病気を招く要因になります。日本人の死因では、ガンに次いで心疾患、脳血管疾患が上位を占めておりその患者数も増加傾向にあります。

これらの病気を防ぎ健康に過ごすためには、動脈硬化を予防することが大切です。脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病は、動脈硬化を進行させるリスクの1つです。肉類からの糖質の取り過ぎに気をつけ、青魚に多く含まれるEPA・DHAなどを積極的にとる、運動不足を解消する、肥満を改善し適正体重の維持に努めるなど、生活習慣を整えて若い血管を保つように心がけることが大切です。

ビタミンCは性別や年齢に関わらず健康維持のために毎日とりたい栄養素の1つです。これまでにビタミンCの摂取量が多いと心疾患患者のリスクが低下するというデータ結果が出ています。積極的にビタミンCを摂取して老化による動脈硬化を予防することが大切です。

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