中高齢者の病気に挙げられる認知症について

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中高齢者の病気に挙げられる認知症について

年をとることで増加する目の病気について

加齢により増加傾向にある目の病気の1つに加齢黄斑変性があります。物がゆがんだりうす暗く見える病気で、進行すると徐々に視力が低下し失明に至ることもあります。欧米では成人の失明原因のトップとして知られますが、日本でも食の欧米化が進み、中高年層に増加が見られます。治療が難しく一度かかると治りにくいので、30代前半から注意していく必要があります。

加齢黄斑変性の原因のひとつは、喫煙や紫外線を浴びることで発生する活性酸素です。パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライトも活性酸素を発生させ、発症に大きく影響すると言われています。もともと目の網膜では、ルティンとゼアキサンチンという2つのカロテノイドが活性酸素を打ち消すように働いています。しかし、食の欧米化でルティンを含む野菜の摂取量が減ったり、加齢により食物から吸収、代謝する力が衰えたりしてルティンが不足し、活性酸素によるダメージを受けやすくなってしまうのです。いくつになっても健やかな視界をキープするには、サプリなどからルティンを補うのがおすすめです。

他に、アントシアニンを含むカシスエキス、抗酸化に働くメグスリノキエキスなどもプラスされた、視界の健康に役立つ成分をまとめてとれるサプリを服用すると良いでしょう。

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